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診療(病気の治療)

疲れやすい、食欲がない、咳が出るなど身体に異常がある人に対して診療も行っています。手遅れにならない様に診察に来てください。季節の変わり目や年度始め、休暇明けは生活環境も変わります。 特に下宿などの単身生活では健康状態に気を配ってくれる親の目などがありません。まず病気をしないように日常生活で無理や無茶をしないようにしてください。

(1)
診療は内科で、午後だけです。
(2)
必要に応じて外部医療機関に移送、紹介することもあります。
(3)
診療時間外でも救急業務は行っています。なお、構内で体調が悪くなり、保健センターへ来ることが出来ない(動けない)状況であれば、保健センターへ連絡してください。保健センターより看護師が直ちに出向きます(京田辺校地には学内救急車もあります)。
(4)
往診はしていません。

連絡先保健センター(京田辺校地)TEL:0774-65-7390
保健センター(今出川校地)TEL:075-251-3100

(5)
診療受付時に窓口で学生証、健康保険証または遠隔地被扶養者証を提示してください。
診療後、保健センターより大学に医療費請求書が届き、大学があなたに代わって医療費(保険診療分のうち自己負担分)を保健センターに直接支払います。
(ただし、科目等履修生、留学生別科生等は、負担金が必要です)

交通事故の場合
交通事故では補償などとの関連で外科医あるいは整形外科医の診察が必要ですから保健センターでは取り扱いできません。補償問題のない場合(例:自損事故)で小さな外科の範囲であれば取り扱います。

健康保険証
保険証のコピーは使えません。単身生活を始めた方は遠隔地被保険者証発行手続きをしてください。
※保険証によっては各個人の被保険者証カードになっているところもあります。

遠隔地被保険者証
入学後、在学証明書、または保険組合によっては住民票(移転後の新しく住民登録をした役所の窓口にて発行)を添え、各加入の団体より発行してもらいます。国民健康保険の場合は、保護者在住の市・区・町・村役場の健康保険証取り扱い窓口へ、住民票および在学証明書を提出し、申し込んでください。共済組合保険、船員保険、協会けんぽ等その他の保険証の場合には、各管轄の健康保険証取り扱い事務所窓口、または保護者の勤務している会社の厚生担当課等へ在学証明書を提出し、申し込んでください。