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MERS(中東呼吸器症候群)に注意

'15年6月26日 更新
MERS(中東呼吸器症候群)に注意

同志社大学保健センター

 MERSが中東諸国で発生しています。
 韓国では中東諸国からの帰国者よりMERS感染が確認され、その後二次感染などから多数のMERS患者や死亡例が発生しています。

MERSとは
 病原体はMERSコロナウイルスで、感染してから2~14日後(発熱から4~5日後)に呼吸器症状(咳・息切れ・呼吸困難など)を引き起こすといわれますが、無症状の場合もあります。
感染経路は、接触・飛沫感染であり、感染者の咳やくしゃみで感染します。
特別な治療方法やワクチンはありません。

予防策
 1.手洗い
 2.マスクの着用
 3.アルコールによる手指消毒(コロナウイルスに消毒効果がある)

中東・韓国から帰国・入国された方へ
 帰国後4日以内に発熱や咳など呼吸症状がある方や、MERSが疑われる患者と接触した可能性がある方は、直接医療機関に行くのではなく、下記一般相談窓口に相談して下さい。

  一般相談窓口
   京都市保健福祉局保健衛生推進室保健医療課(京都市域)
      電話 075-222-3421  FAX 075-213-2527
   京都府健康福祉部健康対策課(京都市域を除く) 
      電話 075-414-4726  FAX 075-431-3970

      ☆受付時間 平日の午前9:00~午後5:00まで

【関連情報HP】
  国立感染症研究所HP
  検疫所HP FORTH